ちしきよく。

雑多系ブログ。みなさんの「何かを知りたい!」という欲を叶えましょう。

むかついて読まれない記事タイトルとは?徹底解説!



あとで読む

タイトルみて怒らせちゃったらごめん。むかつくよね。こういうタイトル。わかる。

え、むかつかない?そっか……。

 

やあ (´・ω・`)
ようこそ、バーボンハウスへ。
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

 

一応言っとくけど、釣りだからね。むかつかせるための。

 

 

こういうツイート見たんで、

 

あ~これわかるわ~!!って思ってこうやって書く次第。

 

あのね、いやもうほんとさ。多すぎだよ。そういうタイトル。

クリックされるのかなあ、私はちょっともう、

そういうのはお腹いっぱいなので、読んだ瞬間にページ閉じるんだけど。

 

てことで今回は、

「初見で(個人的に)むかつく記事タイトル」の特徴をつらつら述べていきたい。

 

 

ブログ論というよりは、「むかつく~!!」という感情を吐露することで、ストレス発散してるだけなので、あまりマジになられても困るな(笑)

 

 

~とは?~って何?~って?~は誰?語尾が疑問系

こういうところ。(リンクは貼らない)

f:id:zetakun:20170808102919p:plain

 

特に芸能関係のサイトに多い気がする。

 

 

「〇〇の現在!死亡したのは本当?〇〇と結婚説も?」

「〇〇の父親は誰?社長?豪遊しまくりで破産寸前?」

 

みたいなやつ。

 

売り込みが上手じゃないアフィの人のタイトルだと、

 

「男の匂いや加齢臭を消す方法とは?〇〇は効くの?〇〇が効果的!」

とか。

 

 

これの短所は、「見すぎたせいで薄っぺらく感じてしまう」ということ。

アフィ勧めるのにしろ、芸能にしろ、何というかもう「どうせ薄っぺらいんだろうな~」的偏見が付きすぎてて、あまりクリックする気にならない。

タイトルが悪いんじゃなくて、そういうタイトルで釣って、まるで中身のない記事を読ませる仕組みが悪い……のだとわかっていても、やっぱり読みたくはならない。

 

本当に内容が充実してるかはどうでもよくて、「そう見えてしまう」のだから、かなり損だと思う。

 

私も過去そんなタイトルの記事を書いた記憶があるので大っぴらには叩けないけども、一利用者として言うなら、けっこうな悪手じゃないかな。

 

あ、ちなみに。

 

ブログを書いていない方のために簡単に説明。

どうしてこういう風なタイトルが好まれるかというと、それは「検索に引っかかりやすいようにするため」なんだ。

 

芸能関係、アフィ関係はかなり競争が激しいから、タイトルに一用語入れるか入れないかだけで、掲載順位が変わってしまうらしいしたこと無いから知らん。

このブログ基本書き殴ってるだけだから。備忘録だから。

 

 

例えば、〇〇という芸能人を調べる時、その名前単体で調べることはあまりない。

だいたいは、

 

〇〇 結婚

〇〇 死亡

〇〇 父親

〇〇 豪遊

〇〇 噂

〇〇 破産

 

みたいな感じで検索をすると思う。

逆に言えば単純な話、

 

「〇〇は結婚済?死亡・破産の噂はホント?父親は社長?豪遊生活も!」

 

というタイトルをつけてやれば、上に出てきたあらゆるワードで引っかかることになる。

 

そうすると自分のサイトが検索の上に表示されやすくなる……のかも?

つまり、自分の利益を増やすため、しょうがなくやってる面もあるかな。

疑問系にするのは、それらがあくまで憶測の域を過ぎず、「ネットで適当に調べたらそう出てきた」からなのかもしれない。断定しちゃうとまずいから。

 

でもこっちは「独自取材した」「その関係の筋から聞いた」ぐらいの信頼性と濃さを求めて読んでるわけで、「あー!!!釣られたぜ」となるのかも。

 

 

〇〇すべき〇つの理由 系

これももういいよ。飽きたよ。

 

 

f:id:zetakun:20170808104131p:plain

なんでだろう?転職サイト、しかもWordPressで書かれているサイトに異常に多い気がする。

 

元々は英語から来たらしい。

つまりアメリカ生まれのキャッチコピー。

たぶん"three reasons why you should ~~"とかそこらへんのを和訳したらそうなったのだろう。

 

ためしに検索してみたら、

"three reasons why smoking should be banned"(直訳:なぜ喫煙が禁止されるべきなのかの3つの理由)

が出てきた。こういうのを意訳して、

「喫煙を禁止するべき3つの理由」となったんだと思う。

 

しかしまあ、見すぎて少々辟易しているというのはある。

これもやっぱり、「薄っぺらいと思われやすい」点が短所だろう。

ただ、実際にクリックされてるから検索上位に出るんだろうし、薄っぺらいと思ってる私からすれば、少々悲しい。

 

ちょっと引用してみるか。

ttp://the5seconds.com/jiyu-honpou-20181.htmlより。

 

自由奔放な人の6つの性格や特徴とは?という記事の見出し。

 

f:id:zetakun:20170808110007p:plain

 

特徴というより、言い換えてるだけやん。

 

読んでみるとわかるけど、やっぱり薄い。30分あれば書けそう。

で、この人右上に転職リンク貼ってて、やっぱり……って感じ。

 

 

別に一つ二つならこういうタイトルもいいと思うけど、〇つの特徴系のタイトルを使う人って、「それしか使わない」ぐらいの勢いなので、ずらっと並んだときに読む気を失くしちゃうってのは、あると思うな。

 

まだ〇〇で消耗してるの?系

高知に住むどこぞの仙人が最初に使いだしたことば。

個人的に、「ネット界では二番煎じはカコワルイ」という主義思想なので、最初にこのことばを提案したボウリングピン氏は素晴らしいのだが、未だに使っている人を見ると、うーん……と思ってしまう。

 まあ小ネタだろ!とか冗談だ!って言われればそれだけなんだけど、冗談だとしてもちょっと飽き飽きし始めてるのが正直なところかな。

 

人を煽るなら煽るで、オリジナリティを出してみよう。

そっちのほうがよく燃えると思いますよ(?)。

私が考えたのは以下の通り。使っていいですよ。

 

 

 

 

ふりかけ使う奴って人生も不幸がふりかかりそう

ふりかけ使う奴って肩にフケがふりかかってそう スノードーム(笑)

梅干し食わない人って何?そんなに酸っぱい人生送ってきたの?

おでんの具第一位は牛スジ 巾着派は地獄で煮込まれろ

 

……センス無さすぎィ!!

 

 

徹底解説!系

 これも初見で「なんか薄そう!」と警戒されちゃいそうなタイトル。

 

自分から徹底解説!って言っちゃうような記事が充実してるかって話。しかもそういう記事に限り、徹底的に解説してるのをほとんど見ない…のは、観測範囲の違いなのだろうか?

 

まあ実際、こういう系のタイトルはほんと多いし、みんなクリックするのかもね。

 

他にも「永久保存版」「絶対役立つ」「必ず使う」とかも同じ類か。

 

相当に自信がない限り、使っちゃうとアレだと思う。

薄いと叩かれてもしょうがないというか。

 

え、このブログにも一つある?知らん。

 

おまけ:いかがでしたか?も腹立つ

皆さん、いかがでしたか?

 

今回は初見で腹が立って読まれない記事タイトルを徹底解説してみました!

 

↓この記事がお気に召しましたら、シェアお願いします!

(B)(青い鳥のマーク)(f)(pocket)

 

 

この「いかがでしたか」ってのもやめてほしい。何でなんとなく上からなんだよ、って疑問はともかくとして、これを最後に持ってこられるといろいろ台無しになる。

ここからは偏見だけど、この定型文はどこかのクソキュレーションサイト(複数形)でよく使われてて、「自分で行ってない・体験してないから、他からパクって書くしかない」人達が多用するイメージある。

 

具体的には例えば「東京オススメのラーメン店10選!」「スペインの観光名所5選!」「腰が痛いときの対処法4つ!」みたいな記事の最後らへんに、決まって「いかがでしたか?」

 

いかがでしたかを多用するのも、いかがだろうか。

 

 

最後に念押ししとくけど、これは個人的なものであって、国民全員が思うことではない。だから「主語がでかすぎる」とか言われてもちょっと困るかも。

 

タイトルは確かに徹底解説!ってしたけど、あくまで「ムカつき」を実感してもらうためのものなので、そっちに突っ込まれてもな…

参考程度にしてもらえれば、って感じで、お願いします。

それじゃ。