ちしきよく。

雑多系ブログ。みなさんの「何かを知りたい!」という欲を叶えましょう。

キャラつくるの つかれました



あとで読む

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え、題名?

別に病んでないですよ。病んでるのは病んでるんだけど、それはいつものこと。

 

ブクマで「クサい」とか「イタい」とか「知らんわ」と言われるのを覚悟で書いてますから、びしばしどうぞ。ここは私の場所だから、私の好きなように書くだけです。

 

普段から私と接してくださってる方はきっと「なんかマジメそうな人だなあ~」とか思っていらっしゃると思いますが、逆です。

いや、マジメなのはマジメなんだけど、なんていうか、学問ダイスキ系のマジメであって、人格がマジメなわけではないのです。むしろマトモじゃないです。全然。

カタい文章を書いているのは、そっちのほうが様になるからであって、こんな難しいこと普段から考えてません。うそです、ちょっと考えてます。

 

リアルではボケますし、ツッコミもしますし、水泳大好きですし、モテたいですし、授業中はお絵かきしてますし、キツネ大好きですし!!!

 

Twitterで好き勝手発言している(ように見える)人を見てうらやましくなったりしたことがありました。年頃の大学生ですし!好きなこといろいろ言いたいですし!ほんとは好きな歌の話とかしたいですし!実はaiko好きなんですよ。キツネさん好きなんですよ。オオカミさん好きなんですよ。がおー!!コンコン!!(キツネはコンコンってあんまり鳴かないんですが)

 

なんとなく、透明なバリアのようなものに邪魔されて、自分の書いてることが本当に自分が書きたいことなのか、わからなくなってきてました。

好き勝手書いているように見えていたけど、書き上げたあとのモヤモヤ感は、やっぱり残ってました。

 

本当は、もっとさらけ出したい、自分を見てほしい!そういう醜悪で肥大化した心のチンフェを抑えきれなくなっていたことを、何よりも私自身自覚していたのです。

 

誰かが言っていました。

ネットでの人格なんてものは存在しない。

あるのは、画面の前でシコシコと文章をつづっている自分だけなんだと。

 

でも私にはその意味がわからなかった。ネット上に人格がないならば、本名〇〇〇〇である私が、好きなことを好きなように言えないのはなぜなんだと。「ぜーた」という通り名で書いているこの人は、じゃあ一体誰なんだと。

 

 

そこらへんでふと、初心にかえったのです。

 

いやそもそも、ブログを書き始めたきっかけって、誰かに自分のことを知ってほしい、自分の悩みを知ってほしい、そういうたぐいのものだったんじゃなかったっけ?

 

このブログではなく、前のブログです。2ちゃんに晒されたり、キチガイとぶっ叩かれたり、紆余曲折ありましたが、ブログを書くのが何より楽しかったのは、Twitterやってるのが何より刺激的だったのは、やっぱり自分のことを誰かに知ってもらうという歓びがあったからじゃないのか?

 

私には悩みがあります。とある大きな、悩み。

 

リアルの友人もこのブログを読んでいるでしょうから、あまり大っぴらには言えませんが、その悩みこそが、以前ブログを立ちあげたきっかけです。

例えるのがとても困難なのですが、例えば周りの友人に「実は俺、同性愛者なんだ」とか「実は私精神的な病を抱えてるの」と打ち明けるくらいに解決が難しくて、しかもデリケートな問題です。恐らくこれをお読みの友人の方々は「はて?」という顔をするかもしれませんが、ずっと隠し通してきているのだから、当たり前です。

あ、女装癖とか、そういうんじゃないです。期待させて申し訳ない?

 

こんな風に奥歯に物が挟まった言い方をされるのが大嫌いな人はいると思います。てかいます。絶対います。でもこれだけは、墓場まで持っていくと決心したものなので、ここで言うわけにはいかないのです。

 

そしてそんなことをそれとなく相談すれば「誰にでも、誰にも言えない悩みの一つはあるよ」なんて言われてきました。そういうの、いいんです。

知ってますよ、そんなこと。それを知った上で、なおヤバい話なのだから。

いわゆる「次元が違う」ものなのです。想像もできないような悲惨な状況を、一人で抱えて生きてきました。そしてそれは次第に膨れ上がって、自分の心の中におさまりきらないほどになっていました。

 

でもなんでだろう。

「どうせ誰もわかってくれないや」なんて思うのに、それなのに相談してしまうのは。

答えは出ないまま。

 

そういう相容れない、自分でもよくわからない感情の上に、私のブログ人生はありました。そのままズルズルと引き摺って書き続けてきたし、本来なら友人が見ていない前提だったから、共通の知り合いがいないここでむしろ、その悩みとやらをぶちまけるつもりだった。

 

ネット上の人格なんてない、ほんま、そうですわ。

あるわけがない。

何かしら同じところがあるに決まっている。分かれてなんかない。

少なくとも私はちょうどさっき、そう納得できたところであります。

 

その結果がこれですよ、これ。この記事。

結局私は何も変わってなかった。

自分の何を知ってほしいと具体的に教えるわけでもなく、ただ悩み悩みと自分から囃し立て、相手を困らせてしまう。知ってほしいとか聞いてほしいとか。

何を聞いてほしいか言わないと意味がないのはわかってるのに。

 

だからこそ、1番目のブログは理想だったんです。

自分の一番の悩みが共通事項として了解される場。

私たちの、乳と蜜が流れる場。

 

悩みは言えない。決心したから。

でも、私の周りのこととか。私が思ったこととか。

私が好きなものとか。

そういうのを、あるがままに書きたい。

 

結局どうしたいのか?

 

わからない。全然わからない。

でもただひとつ。

これからも、書き続けたい。

いろんなこと、ささいなこと、聴いたこと、見たこと、感じたこと、全部。

あること、ないこと。

なにも不自由はない。

心のダムがいっぱいになってしまわぬように。

 

悩みがどうとか、キャラがどうとか。

そんなのも知らん。

ただ自然体で書きたい。キツネ愛を語りたい。

みんなと一緒にサカナクション聴きたい。

 

さて、言うことは言いました。

この記事で何が伝えたかったか、そんなのはもうどうでもいい。

書きたいように書いて、消したいように消していく。

ここが私の、理想郷。

 

こんこん。